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日本の技術力。スカーフの縫製工場へ

‘Made in Japan’

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おはようございます!

先日、スカーフの縫製をお願いしている大阪の工場さんへお邪魔してきました。

今日はY&Cのスカーフがどうやって出来上がってるのか、そのバックグラウンドをちょっとご紹介しようと思います。

ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。


 icon-ellipsis-vertical スカーフの縫製って?

神戸から電車に揺られること1時間半。
電車に乗ってる時間も長いので仕事しようと思ってたら、完全に寝てました 笑。

なかなか来ることはない、泉州エリアに到着。田んぼや畑がいっぱい。のどかです。

Y&Cのスカーフは、現在2箇所の工場で縫製されています。
ブランド設立時からお願いしているのは、横浜の工場。
横浜はスカーフの産地なので、スカーフに特化した工場が集まっている土地なんです。なので、縫製もとてもキレイ!

今回お邪魔してきた工場のある泉州は、タオルの産地。
なので、スカーフを縫ってくれる工場はとても珍しい。しかも、スカーフでもちょっとややこしい、横浜の工場がやってくれないような複雑なこともやってくれるんです。

例えば、私たちのアイテムではウールの3way cape。縫製工程も多く、複雑なので、普通のスカーフ工場ではやってくれません。

こちらは先代の方が始められた工場なんですが、スカーフ縫製の修行はやはり横浜へ行ったということです。

写真右の女性、
何をしてるのかな?!と思ったら、水蒸気をあてて、仕上げをしているところでした。(下から水蒸気が吹き出る機械なんです)
わたしはずっと、仕上げはアイロンでやってるものだとばかり思ってました。
こうやって水蒸気のみをあてることで、縫い目がペッタンコにならず、フワッとした上品な仕上がりになるんだそう。
すごい。

わたしが『熱いですよね?!』と当たり前の質問;^^をすると、
『熱いですよ〜、夏は特に。。』

アイロンでチャチャッとやってしまえばすぐに終わる作業を、時間と手間を取って、こうやって仕上げをしてくれているんだ〜と、頭が下がります。
(今まで知らんかったんかよ、とつっこまれそうですが、、)

商品がたとえ良くても、仕上げの差で見え方も違ってくる。

そっか〜。

日本には、産地ごとに特化した素晴らしい技術がいっぱい。
ものづくりをやってみて、初めて実感したことの一つです。
『その技術をお借りしながら、私たちのアイテムは出来上がっている』というのを、少しずつ紹介していけたらな〜と思っています。

どの工場に行っても、勉強になることがいっぱい。
なので、出来るだけ工場には顔を出して、直接お話して、作っているところを見せてもらっています。
いつも本当に感謝!です。

ということで、
Have a nice day!

Thanks,
Ai

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